東葛総合法律事務所(とうかつそうごうほうりつじむしょ) | 松戸駅 西口徒歩3分の弁護士事務所 女性弁護士多数在籍 (離婚、相続、後見、交通事故、慰謝料、損害賠償請求、労働問題など)

新人弁護士Q & A

新人弁護士 Q&A

 

Q.新人弁護士は、どうやって仕事を学んでいくのですか?(教育体制について)
A.新人弁護士は、1~3年目くらいまでは、基本的に、経験豊富な先輩弁護士と共同受任をすることになります。
事務所には複数の弁護士がおり、先輩後輩関係なくいつもフランクに相談し合ってます。一人思い悩むという心配はありません。
Q.新人弁護士はどうやって仕事を受けることになるのですか?(受任体制)
A.入所から1~3年目の間は、受任する際には、先輩弁護士と共同で受任することになります。ただし、国選弁護人の仕事については、単独で受けていただくことになります。
Q.どんな事件の依頼が多いですか?
A.地域に根ざした事務所として,市民生活上生じる様々な事件のご依頼があります。その中でも多いものを挙げるならば,離婚,相続,成年後見,賃貸借,請負,交通事故,債務の整理(破産・再生・任意整理),労働事件等です。
Q.どこの裁判所の事件が多いですか?
A.千葉地方裁判所松戸支部管内に事務所があるので,一番近い千葉地裁松戸支部の事件が一番多いです。次に,松戸市は,東京都,埼玉県,茨城県いずれにも近いため,東京地裁,さいたま地裁本庁・越谷支部,水戸地裁龍ヶ崎支部・土浦支部等が続きます。千葉県内にありますが,意外と千葉地裁本庁の事件は少ないです。
Q.事務所の雰囲気はどうですか?
A.弁護士・事務局が一体となって、同じ「仲間」という意識で仕事をしています。弁護士と事務局の間でも、互いに認め、雑談から真剣な議論まで色々な話ができる事務所です。
また、単に仲が良い・風通しが良いというだけでなく、「地域に根付いた事務所でありたい」という事務所の理念を実現したいという想いで繋がっています。
Q.委員会・弁護団活動へはどう取り組んでいますか?
A.各弁護士が、様々な委員会に熱心に取り組んでおり、中心的な役割を担っています。
弁護団については、布川事件・アスベスト訴訟・原発訴訟等、大きな弁護団事件に取り組んでいる弁護士もいれば、個別の労働事件で他事務所の弁護士と共同して取り組む弁護士もいるなど、様々です。
事務所が弁護士にこれらの事件を担当するよう求めるのではなく、各弁護士がそれぞれ力を入れたい分野に取り組んでいます。
Q.松戸で働くってどうなんですか?
A.東京などでは、専門分野が分化し、一つの分野に限定して注力しているという話も耳にしますが、私たちの事務所では、市民が生活の中で生じた事件を全て対応することになりますので、必然的に様々な事件を経験していくことになります。地域の方々からのニーズはまだまだ高い地域です。
Q.ぶっちゃけ忙しいですか?
A.仕事の忙しさには波があります。
刑事事件や労働事件、保全事件などが立て込んだ時期は、長時間取り組まなければならないこともありますが、緊急の仕事がない時期は、余裕もあります。
また、夏休みや年末年始はそれぞれ10日ずつ休みを取得できますので、自分なりの気分転換をして仕事に取り組むことができます。
Q.この事務所に入ってよかったというところややりがい
A.相談者依頼者の方は一人一人が、トラブルや悩みを抱えていいますが、その力になれることが弁護士としてのやりがいです。依頼者と一緒に問題解決に取り組んで解決できたときには、特にやりがいを感じます。
また、当事務所では、先輩後輩分け隔てなく話をすることができ、いろいろな経験談を共有することができます。仕事に関するアドバイスを受けることができることはもちろんのこと、他の弁護士の頑張りや仕事ぶりを聞くことで、自分もより一層頑張ろうと思えるところが、この事務所の良いところだと思います。

 

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